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精密板金・溶接加工 ー 製造の流れ

お問い合わせ〜図面検討〜お見積り

お電話・FAXまたはお問合せフォームよりお気軽にお問合せください。製品に応じた製作方法の検討から設計・技術支援まで対応致します。高精度・高品質の製品を最適な価格で提供いたします。

材料調達

ステンレス(SUS)・アルミ・SPCCを通常使用し最安値での材料調達を行っています。特殊材料であるインコネル・銅・真鍮・スーパーラスターも対応させていただきます。

CAD/CAM

お客様のご要望により、弊社設計またはお客様からお預かり可能な図面データ(DXF)をもとに展開し、割り付け作業を実施いたします。

抜き加工

タレットパンチプレスまたはレーザー加工機により板金材料に穴加工及び外形形状の打抜き・カット加工を行います。製品によっては、必要に応じた加工治具を活用し、曲げ加工後のレーザー加工も可能です。成型加工後もクランプ位置補正システムにより自動で位置検出し加工が可能です。

加工治具を利用した例 クランプ位置補正システムにより成型加工後に位置を検出 治具利用した製品例

曲げ加工

曲げ加工は、平らな金属板(平板)を折り曲げていく工程です。
特殊曲げ加工では、専用金型の設計製作対応も可能です。

長尺曲げ加工
SUS304 t4.5 L寸3,000まで加工可能
曲げ加工12工程を金型製作により4工程にて製作 製品例:SUS304 t0.5 HL材
サイズ: 50×50  タップ:M2

溶接・製缶

溶接工程では曲げ加工により成形した金属板同士を接合し組み立てます。
弊社では、SUS製品を主体としてアルミ・銅・真鍮(ろう付け)も溶接可能です。

仕上げ

仕上工程では加工後の製品表面を研磨機や工具によって面をならして平らにしたり、溶接時に発生した酸化物を除去します。
ヘアライン材の溶接後も自社内でヘアライン仕上げ(一定方向に連続条こんを付けた艶消し仕上げ)を施します(目方向に対し最大全長1700ミリ)。ヘアライン仕上の困難な曲面形状の製品にも独自の技術で施工が可能です。
特に製品表面に高い仕上げが要求される#400バフ仕上やヘアラインの施工が可能です。
特に精度が要求される♯400やヘアライン製品の施工も可能です。

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検査〜梱包〜納品

弊社検査規格にて必要な仕上がり寸法チェック、数量などを検査し、お客様の仕様に応じて梱包出荷いたします。純水洗浄後、クリーン二重包装などの特殊な対応も可能です。


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  • コントロールボックス(AI)
    コントロール
    ボックス(AI)
  • 連結ブース制御BOX(SECC)
    連結ブース制御BOX (SECC)
  • 反射板(スーパーラスター)
    反射板
    (スーパー
    ラスター)
  • カバー(A5052)
    カバー
    (A5052)


  • 板金フレーム(SUS)
    板金フレーム
    (SUS)
  • 露光装置筐体(SECC)
    露光装置筐体
    (SECC)
  • 【ステンレス製特殊部品】
  • 【ステンレス製特殊部品】SUS304#400
    (SUS304#400)
  • 【ステンレス製特殊部品】SUS304
    (SUS304)

  • 【ステンレス製特殊部品】SUS304 バフ仕上
    (SUS304
    バフ仕上)