掲載日:2011年11月21日
11月17日(木)ホテル紅やにて約180名のお客様をお迎えし盛大に開催されました。
SBC信越放送の中澤佳子アナウンサーの司会で始まったパーティーで、社長野村が「東日本大震災や洪水被害など、大変な年であるが今年もこのように開催できて大変ありがたい」、と挨拶。
エノ・コネクション代表でパリ在住の伊藤輿志男氏、クラブ パッション ド ヴァンの石川氏両名を講師に招き、今年のワインの出来等を来場者の皆様に解説致しました。
今年は生産者から「頑張れ日本」のメッセージを伝えるイベントとして「日本の復興・再生への熱い思いを込めて」をテーマに開催し、フィリップ・パカレ氏、マチュー・ラピエール氏のワインは、1本に付き50円が被災地への義援金に充てられる事になっております。
今年は夏から秋にかけて天候の変化が激しかったものの、生産者の熱意と技術で、総じて「フレッシュでフルーティーな味わい」が特徴の素晴らしいワインに仕上がりました。
お客様には自然派4種類のワインを召し上がって頂き、ご好評を頂戴いたしました。
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