医療機器分野へ本格参入

掲載日:2017年09月05日

9月4日(月)、医療機器の開発受託会社「野村メディカルデバイス株式会社(NMeD」(野村ユニソン100%出資子会社)の設立を正式発表させていただきました。

野村ユニソンでは約20年ほど前から医療機器の開発製造を手掛けて参りましたが、医療現場ニーズがますます高まり、今後更に成長が見込まれる医療分野への本格参入のため、従来の開発部門を分社化し、医療機器の事業化を決定しました。

森昭雄社長の下、主たる事業所を塩尻市広丘に置き、当面は10名の開発スタッフ体制にて、医療事業化システムの創設、開発設計・品質保証及び製造・販売までを行い、量産化の場合は野村ユニソンが製造を担当します。
そして、将来的には野村ユニソングループの主力事業への成長を目指します。

本事業を通じ、世の中の役に立つ製品を開発し、患者様のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上に貢献するとともに、地域に根ざした会社を目指し努力して参ります。皆様の一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

会社概要
http://www.nomura-g.co.jp/medicaldevice/index.html

  


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