野村ユニソングループ 年頭訓示

掲載日:2021年01月06日

1月5日(火)、グループの幹部による新年顔合わせ会を行いました。

社長野村より、今年は丑年、十干十二支では辛丑。「色々と思い悩みながら、新しい命の息吹がある年」新しい息吹から大きな成果を手に入れるカギは、堅実で強い精神力にある。焦らず慎重に進めることが重要であり、強い意志が試される年となる。

新型コロナウイルスにより、我々を取り巻く環境は依然として不透明であるが、中期経営計画2023スローガン「かけがえのない未来を創る」「チームユニソンですべての人が安心と幸せを感じられる未来を切り拓く」のもと、引き続き既存事業の改革を進め、新しいことへ積極果敢に挑戦し、進路を切り開くことで成長を加速させなければいけない。その為にはグループ総合力を発揮し、“チームユニソン”で一体感を持った行動が重要になる。また、DXの加速、戦略的な設備投資による技術の高度化と生産性向上を図り、働き方改革・労働環境の整備を推進し、働き甲斐、更には生き甲斐へ繋げたいと訓示がありました。

ナンシン機工の社長竹澤からは、WITHコロナと言われる現下、慎重な中にも失敗を恐れない積極的な挑戦が必要である。特に若い人材には自覚と自信を持った行動を期待したい。「焦らず・慌てず・奢らず」を念頭に置き、新たな時代に向けた新しい想像力を発揮し仕事に邁進して欲しいと訓示がありました。

引き続き弊社を取り巻く全ての皆様と共に発展を目指して参ります。
本年も宜しくお願い申し上げます。



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