4月17日(金)、諏訪市の「ホテル紅や」様にて、フランスよりフィリップ・パカレ夫妻をお招きし、「フィリップ・パカレ メーカーズディナー」を開催いたしました。
フィリップ・パカレ氏は、フランス・ブルゴーニュの風土と真摯に向き合い、独自の哲学を貫き続ける造り手です。
自然派ワインの象徴的存在であるマルセル・ラピエールを叔父に持ち、今やテロワールを最大限に表現するワイン造りを追求する、ブルゴーニュ自然派ワインを代表する生産者の一人といわれています。
当日は、2006年に初めて諏訪を訪れた際のエピソードをはじめ、これまで20年以上にわたる当社との歩みや思い出についても語っていただきました。また、希少なワインと「ホテル紅や」様による特別コース料理をご堪能いただき、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
ご参加いただいたワイン愛好家の皆様にとっては、ワインの味わいだけでなく、パカレ氏ご本人との交流を通じて、その背景にあるストーリーや哲学までご体感いただける貴重なひとときとなりました。
本イベントにご来場いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。
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