インデックス方式の搬送装置で自動化

工場自動化 その他

インデックス方式による搬送装置は加工や組み立て、検査などさまざまな工程の自動化・省力化に対応し、生産効率アップを可能にします。これまでの直進型(コンベア方式)から回転型(インデックス方式)へ生産形式を変更してみてはいかがでしょうか。

コンベア方式では直進的に作業を進めるため、それそぞれの工程ごとに部品の持ち替えや位置決めが必要になります。また、移動距離が長いため時間のロスが発生します。

対して回転型であるインデックス方式の場合、
■段取り変え、作業ユニット交換が簡単に行うことができます。
■ワークは最短の移動である回転による移送なので無駄が無く、時間短縮が図れる。
■ワークの持ち替えや位置決め工程が最小ですむため正確な加工ができる。
■駆動エネルギーが小さいため、自動化を行う場合の省力化が図れます。

装置用途:ピッキングおよびプレイス

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ご提案する当社製品:NRJ3-6、NRJ3-8
特徴:中空構造を生かすことで、回転止めを最小化したインデックステーブルを作ることができます。

【主な仕様】

■NRJ3-6 回路数 6回路
接続口径 M3×P0.5
外観特性-高さ(厚さ)寸法 55.5mm(44%減)
質量 ※( )内は他社比 350g(24%減)
機能多様性-シャフトの中空化 中空穴サイズ:φ14mm
   
■NRJ3-8 回路数 8回路
接続口径 M3×P0.5
外観特性-高さ(厚さ)寸法 61mm(42%減)
質量 ※( )内は他社比 400g(14%減)
機能多様性-シャフトの中空化 中空穴サイズ:φ14mm
   

※NRJ3-6およびNRJ3-8の詳細はWebカタログ「RJカタログ」のP10(6ポート・8ポートロータリージョイント使用例)をご覧ください。

導入事例

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