2026年8月6日、長野県環境保全協会諏訪支部および長野県経営者協会諏訪支部主催の「脱炭素の実践見学会」が当社にて開催され、多くの参加者の皆様をお迎えし、当社の会社概要に加え、脱炭素経営への取り組みやSBT・CDPへの対応、省エネルギー活動についてご紹介しました。
また、諏訪南工場では空調設備の省エネ施策やオフサイトPPAの導入、Greenでんきの活用事例を、湖東工場ではダイカスト工程における省エネ施策をご見学いただきました。
見学会の最後には、長野県環境保全協会諏訪支部長の木村勝己様よりご講評をいただきました。
当社の見学会に向けた準備や当日の運営・対応に対して感謝のお言葉をいただくとともに、脱炭素への取り組みは企業全体で推進すべき重要な課題である一方、継続的な活動とするためには経営とのバランスを取りながら進めることが重要であると、参加企業の皆様へ向けてメッセージをいただきました。また、環境保全協会の活動や「信州エコ大賞」などを通じて、より多くの企業や団体に参加いただき、地域全体で脱炭素活動の機運を高めていきたいとの期待が述べられました。
当社では今後も、環境負荷の低減と持続可能な社会の実現に向け、脱炭素経営の推進と省エネルギー活動に積極的に取り組んでまいります。
ゼロカーボンに対する取組みをご見学
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