線傷検査実例🔦
当社で行った「ガラス部品の微細線傷の自動検査」の事例について ご紹介いたします。
下の写真では1枚のワークに対し、照明の方向が異なる4枚の画像を連続撮像しています。
人の目で見る事が困難な線傷を画像処理システムで認識。
ワークはΦ20程度のガラス部品となります。
線傷のイメージは眼鏡に入る様な細く長い傷のイメージです。
このシステムを導入した事で検査員の負担減少と品質の向上で大きな効果がありました。
【事例概要】
🔷人の目で見る事が困難な線傷を画像処理システムで認識
🔷線傷のイメージは眼鏡に入る様な細く長い傷のイメージ
🔷システムを導入した事で検査員の負担が大きく減少
🔷画像や検査日時も管理できる事で品質の向上にも貢献
🔷このシステムでは38×31mmの視野にて、0.015mmの分解能で検出

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